2006.6
  2007.6.1
 
   蔵書票フェスタ、いよいよ開幕です。
  さまざまなイベントを準備しております(くわしくはコチラ)。まずはブックカフェ火星の庭の「小枝昭一コレク
  ション展」からスタートです。仙台在住の世界的コレクター・小枝さんの蔵書票作品をお借りしての展示です。
  とにかくたくさんのスバラシイ作品!これが手仕事なのかとびっくりするような緻密な作品も多いです。
  第一部と第二部の入替をしますが、それでも展示できるのは3000点あまりのコレクションのほんの一部
  なのです。
   今回のイベントにあわせて発行された『本の手帳 第3号 小枝昭一コレクション特集』でもたくさんの
  作品を楽しめます。(「火星の庭」でお求めいただけます。蔵書票図版300点掲載 普及版定価1050円)
  「火星の庭」で作品をじっくり鑑賞して、ご帰宅後は「本の手帳」をゆっくりながめるなど いかがでしょう。
  
    版画がすき。本がすき。うつくしいものがすき。小さいものがすき。etc.
  どなたでも楽しむことができる蔵書票の世界。ちょっとでも「おもしろそう♪」と思ったら、ぜひ会場へ足を
  お運びくださいね。
  

  
展示パネル作成
まずは「火星の庭」の机をぜんぶ
脇へよせて、パネルを並べてます


パネルに蔵書票をおいていきます
ああでもない、こうでもない……。
いろいろ並べ替えて、レイアウトを
決定します。かなり頭をつかいます


レイアウトが決定したら、やっと
パネル台紙への貼りこみ作業。
写真用コーナーシールを使います
貴重な作品の取扱い、緊張シマス

 「火星の庭」の展示
蔵書票パネルも、本棚もオススメです


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  2007.6.27
 
   蔵書票フェスタ・交換会/懇親会は6月23日に開催されました。
  蔵書票は交換することによってコレクションを増やすのが基本です。日本書票協会の交換会は年に1回開催
  され、愛好家も作家もたくさんの蔵書票を持って集まります。
   仙台での交換会にも全国から集まってくださいまして本当にありがとうございました。仙台の愛好家・作家の
  方にも会場でお会いできてとてもうれしく思いました。場の提供は準備できるものの、やはり多くの方が参加
  してくださって初めて会がなりたつものです。フタをあけてみないとわからないのでドキドキしていましたが、70
  名強の方に集まっていただいての開催となりました。
   あらためて思い返すと、交換会・懇親会をはじめ蔵書票展やショップ、トークショーなどなど、お世話になった
  方の多いこと!心から感謝申しあげます。

   引き続き7月8日までエスプ塩竃での蔵書票展、7月9日までbook cafe火星の庭にて小枝さんのコレク
  ション展を開催しています。貴重な作品の数々、ご覧いただければ幸いです。
  


「火星の庭」の展示
仙台在住の世界的コレクター・小枝昭一さん
のコレクション展 第二部開催中です。





エスプ塩竈の展示の様子

共催のエスプ塩竈さんにも大変お世話になっています。
ギャラリーは建物1階から2階へとスロープになっている
ため、展示にもコツがいります。高さをキレイにあわせる
のが難しいのですが、おかげでびしっと並びました。   

日本書票協会コレクションの日本作家のパネルが20枚、
海外作家パネルは8枚、宮城ゆかりの作家額が22、
全国のモノづくりをされている方の額が17という内容
で、見ごたえ十分!の展示です。                
 

6.23 交換会会場

交換会にて
テーブルの上にはたくさんの蔵書票がひろげられます

交換会にて
NHK仙台放送局から取材をいただきました

 



200706