TOUGHBOOK CF-18

 

法人向けタブレットPC(TOUGHBOOK CF-18)のキーボード

交換(US)、メモリ増設、無線LAN内蔵化した時のメモです。

Mini-PCIボード交換(IEEE802.11a,b,g)とCF化改造を追加。

PanasonicのタフブックCF-18

PentiumM 900MHz、メモリ1.25GB搭載、

HDD40GB、10.4型XGA液晶、WindowsXPです。

通常の日本語キーボードを取り外します。

キーボードのケーブルをコネクタから外します。

英語キーボードの型番はN860-7672-T101です。

キーボード交換後の状態。カーソルキーの配置

は日本語キーボードの方が良いかもしれません。

1GBのメモリを増設してみます。

内部空きmini-pciスロットに無線LAN

モジュール(WLI-MPCI-G54)を取付。

感度は若干落ちますが、内部のヒンジ付近

に無線LANアンテナを取り付けてみます。

無線LAN非搭載モデルでもこんな感じでアンテナ

配線すれば内蔵可能です。但し感度はイマイチ。

PentiumM900MHzでファンレスです。

 

気が向いたので追加で改造してみます。

IEEE802.11a,b,gに対応したMini-PCIボード

(WLI-MPCI-AG54)に変更してみました。

ドライバはGoogleで検索すると見つかります。

5GHz帯の無線LANが使用可能になりました。

40GBのHDDが故障したので、手持ちの

HDD(IDE-20GB)へ交換してみます。

冷えたHDDを温める仕組みが...

高速化する為、HDDをCFへ交換して

みます。Transcend製 400x UDMA7

対応32GBの物へ交換してみました。

NTFSでフォーマットしてからプロダクトリカバリー

CD-ROMを使用してXPのリカバリーを行います。

起動するとドライブC:\がリムーバブルディスクと

して認識する為、cfadiskドライバでマイクロドラ

イブとして再認識させてFlashFireをインストール

して完成。WindowsXP起動も早くなり満足です。

 

★更新履歴★

2009/06/07 作成

2013/09/11 更新 HDD交換(CF化)、Mini-PCI交換。

 

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