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さかのレディスセラピールームは対応疾患を限定する専門治療室です。特に女性特有の疾患を対象にし、新しい概念と根拠に基づいた治療を行っております。一般治療室とは理念や治療コンセプトは全く違います。患者さまとの信頼関係を大切にし、健全な経営を目指しております。
今まで治療を通して出会った多くの患者さまの声から、婦人科疾患の背景に社会意識が深く関わっていると感じております。当治療室は治療だけではなく、ジェンダーを考え、サポートする場としてのビジョンを持っております。
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さかのレディスセラピールームは、さかの鍼療室をリニューアルした治療室です。さかの鍼療室は、鍼灸師2代目、開業20年以上の臨床基盤と実績があります。開業以来、婦人科疾患を優先した臨床を行ってきました。生命に関わることは社会的意義があると認識するからです。
経緯
さかの鍼療室は鍼灸専門でしたが、婦人科をより優先するため、2008年より、婦人科・整形外科(主に医療機関からの紹介)・耳鼻科と領域を絞りました。それでも常に飽和状態で、多くの受診希望者の治療予約を断る状況でした。婦人科を優先できる*空間にならなかったのです。(*混在臨床では不妊治療のカウンセリングなどができません。常に守秘する義務を伴なうからです。)
さかのレディスセラピールーム
仙台・さかの鍼療室は、婦人科診療を専門とするため、ふさわしい環境を再構築し、「さかのレディスセラピールーム」として、2009年7月にリニューアルしました。数年間、効果の検証を続けた独自の補完療法は、患者さまの信頼を裏切らない画期的な治療法です。
私たちは専門知識に基づくデリケートな治療とカウンセリングを併行します。医療知識に基づき、医療機関と差異のないレベルで対応します。豊富な症例を有し、安心出来る臨床を提供します。
(2009年6月まで耳鼻科領域との混合診療を行い、7月より婦人科専門に移行しましたが耳鼻科診療に高度技術を用いた臨床を行っていたため、現在も受診希望があります。補完療法での効果検証を行い、2010年2月から対応疾患として復活しました。)
患者さまの日々の暮らしが素晴らしいものになるよう、治療は最善をつくすことをお約束します。
再現性を重視した質の高い治療を提供します。
患者さまの立場に立ち、日常生活の改善、症状・機能回復を一緒に進めます。
患者さまが心理的・肉体的苦痛を感じる治療は一切行いません。
微弱電流治療・直線偏光近赤外線治療・LLLTによるSGB(星状神経節ブロック)を組み合わせた独自の根拠に基づく治療を提供します。
不妊治療や自律神経失調症、突発性難聴における効果は一般鍼治療より高く、優位性を認めます。
腎機能障害(腎不全)の進行防止などにも高い効果を現しております。
生物学的な観点では、子の誕生は男女ともに人生において最大の目標であり、否定出来ません。
女性が母になる、またそのプロセスは、悩みを持っている方にとって、とてもシリアスなことです。
不妊治療の治療実績
さかのレディスセラピールームは、臨床的妊娠(子宮内に胎嚢が確認された)を成功と認めません。
妊娠継続10週を成功とする厳格な判定を採用しています。ですから、成功=妊娠継続10週を確認した患者さまの殆どは、挙児=出産にたどり着きます。
治療実績の公開
検証データは徹底したリサーチを行った結果です。<現在データを整理・集計しています。有意義な結果を得ることが出来ました。2010年1月19日公開しました。(このHPの左サイドメニューをクリックしてください。)
穏やかな治療システムはストレスフリーです。どなたでも治療を受けることが出来ます。治療方針は、全て根拠に基づいた治療を行ないます。安全性を優先した再現性に富む独自の補完療法(微弱電流治療・LLLTによる星状神経節ブロック・腰背部へ近赤外線直線偏向ビーム治療等)を行います。高い治療効果が期待出来る先進治療です。
対応疾患(効果を検証し確認しています)
不妊症・不育症・ 自律神経失調症 婦人科疾患(生理不順・生理痛など)・逆子矯正・突発性難聴 腎不全進行防止等
さかのレディスセラピールーム=SLTRは独自の補完療法は、主に光と電子の治療を用います。細胞レベルでの器質的・機能的改善・自律神経機能の回復が得られます。この領域では、穏やかに作用しながらも従来の鍼治療(必ずCRPが上昇します)より成果が高く、上記疾患に優位性を認めます。
2010年6月より、根拠と効果検証を行った音響セラピーを治療に用いています。日本ではまだ研究段階の療法ですが、納得出来る音源(アメリカ脳生理学者開発)を探し当て、機器を自作制作しました。これは大脳辺縁系の左脳と右脳のバランスをとる治療です。特にストレスを蓄積し易い左脳の沈静化をはかり、視床下部への影響を減少させます。患者さまの評判もよく、効果再現を認めています。音響セラピーの料金は無料です。
難しい言葉があり、固い印象を受ける方もいらっしゃるでしょう。実際の治療は穏やかで、リラックスした雰囲気で行われます。ですから、治療中に眠ってしまう方も多いです。精神的安定のため、カウンセリングも大切にしています。
多くの患者さんは、治療が終わると固かった表情が和らぎます。方向性を持った治療とカウンセリングに出会い、ほっとするのかもしれません。
カウンセリングについては、ブログ記事をお読みください。補完医療についてはこちらをご覧ください。
自然妊娠に導く治療
婦人科機能に特に問題のない方は、自然妊娠を目指す治療を行い、大きな成果を得ています。漠然とAIHやHCG(疑似LHサージによる)タイミング法を何度も試すより、腰背部・骨盤腔内の*血流や自律神経の働きが改善されれば、自然妊娠のほうが確率が高いはずです。20代〜30代前半の方で、婦人科機能や器質的な障害のない方なら、慣例化した卵巣刺激をしなくとも良い結果を得られます。40歳を過ぎた方も自然妊娠に成功しています。
*血流が悪いということは、臓器内の微細血管内腔が狭窄され、細くなった状態です。ストレス由来に寄る交感神経が働いた結果です。交感神経の緊張が継続される方が多いようです。腹腔臓器や卵管などの働きは副交感神経が受け持っていますので、これでは機能の低下につながるのです。(副交感神経は交感神経の緊張が収まってから働くという性質があります。)
自律神経系と内分泌系は、まだ解明されない部分が多いため、曖昧な理解を持つ傾向になりがちです。しかし、ハッキリしていることがあります。血液検査をすれば、体で起こっている様々な情報がわかります。血流は情報の伝達方法なのです。サイトカイン・ペプチド・ホルモンは伝達物質として血中に流され、体の中を巡り、視床下部にも流れていきます。重複しますが、鍵を握るのは、卵巣の脈管(微小血管網)の血流と自律神経の統合である視床下部の働きです。細胞レベルでの治療を行い、自律神経の安定をもたらせば、生理周期や2相性の改善、基礎体温の上昇等、自覚できる効果が表れます。再現性=治療効果に自信があります。(大脳辺縁系の影響が背景にあるため、その解決策として、音響セラピーを2010年6月開発しました。)
2009年5月8日追記。片側排卵から両側排卵へ>自然妊娠。PCOS>タイミングによる自然妊娠(誘発なし)。良い結果が続きます。
2009年10月26日追記。自然妊娠の報告が相次ぎます。特に問題の無い方は、自然妊娠を目指しましょう。
ARTサポート
ARTサポートは医療機関の治療を補完するものです。様々な問題、例えば、両側卵管閉塞や抗精子抗体があったり、男性側の精子量の極端な減少があれば、ART(体外受精)を選択せざるをえません。
妊娠しやすい体質にするには、医療機関と同様の治療計画が必要です。腰背部・骨盤腔内の血流ばかり注目されますが、自律神経の働きが改善した方は心理的にも安定(免疫システムにも影響します)し、妊娠率は確実に向上します。
当治療室は、常に根拠に基づく治療と客観的データを重視します。
多数の症例から得られた検証比較で治療効果を証明できます。何人も体外受精のサポートに成功しています。
治療は採卵前(移植前より採卵前からのほうが良い結果が得られます)から行い、自律神経の安定と卵巣機能改善をはかり、移植への体調管理を行います。
受精について
卵子は排卵後の受精能力は(最大で24時間と言われています。実際は6〜12時間ほどではないでしょうか。)短く、その後老化卵子となります。精子は48時間は受精能力を保ちます。タイミング法実行時、既に卵管に卵子が存在した場合、精子が受精能力を得るまでには、2〜3時間かかります。その間に卵子は老化します。タイムラグがあるのです。
HCG(疑似LHサージ作用)排卵誘発で行うAIHの成功率は、5パーセントほどでしょう。何度も繰り返し行うクロミフェンやHCGの卵巣刺激は、後にネガティブな状況を招く可能性があります。男性側にも問題なく、自力排卵があれば、AIHより自然な方法で行うタイミング法の方が受精しやすいはずです。
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SS方式電子治療で期待される効果
シンノウルという治療に由来します。内科的疾患に有効な治療法です。細胞レベル(体も臓器も細胞の集合体です。)からの体質改善を目標にします。SS式電子治療の特徴は、表面積を多く取った湿性特殊パッドを用いたパディングという方法をとり、微弱電流(正確に言えば電子が流れます)による生体反応を喚起させ、内蔵機能の働きを改善します。細胞内ミトコンドリアと、細胞膜内外のイオンチャンネル活性が期待できるため、シリアスな病態に対しても期待できます。
卵巣機能低下やPCOSに代表する器質的・機能的病変の改善と賦活、他に腎不全進行防止など、難しい疾患の効果を確認しています。

LLLT(低出力レーザーセラピー)による星状神経節ブロック
LLLT光治療(レーザーフォトセラピー)は、海外では鍼の代わりに用いられる治療法です。実際は鍼の作用とは違います。光生物学の研究からもたらされた治療法です。細胞のミトコンドリアの呼吸鎖分子に作用し、代謝性を促進し、弱った組織を細胞単位で賦活させます。
LLLT光治療(レーザーフォトセラピー)による星状神経節ブロックは、驚くほどの効果を再現しています。星状神経節ブロックは、主に視床下部(自律神経の中枢)の血流を改善し、自律神経の機能正常化をはかります。直接の影響下にある下垂体(内分泌腺)は視床下部の下にあります。レーザーフォトセラピーは、これから注目される新しい治療法です。
近赤外線直線偏光ビーム照射による温熱光線療法
温熱効果と光作用を併せ持つ近赤外線直線偏光ビームによる温熱光線療法は、主に腰背部の血流を改善します。腰背部は筋層が厚いため、パワーのある温熱光線ビームで、腰背部の神経節ブロックを行うのです。治療効果も高く、暖かく心地よく感じ、気づかなかった体の緊張まで緩和します。

吸角療法=カッピングは人気があります。併用することにより、様々な愁訴(ホルモン療法による浮腫、神経性胃炎など)の改善に対応できます。リラックスした雰囲気を大切にし、穏やかな流れで治療を行います。

良い治療には、治療者と患者さまの「相互理解と信頼」を伴うことが必要です。
治療をする前に、患者さまの不安を考慮し、「何故そうなったか」 「どのように治療するか」 わかりやすい言葉で説明します。また、狭い視野にとらわれない、ゆとりをもった接し方を心がけております。なんでも遠慮なくお話ください。
十分な問診・診察を行い、多方面の由来を考慮しながら、治療アプローチを構築します。原因不明といわれる症状でも、沢山の情報を得ると、背景となる意外な要素を発見出来るのです。
プライバシーを尊重します
問診&カウンセリング室は別室にあります。会話内容を守秘出来ます。プライバシーが必要な相談時は、「カウンセリング室希望」と、告げてください。
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