一般部

一般部は、社会教育(社会体育)の一環として位置づけられており、格闘技の様々な技や要素を習得することを目的にカリキュラムを編成しております。具体的には空手の技である突き・蹴りが主体になるが、現実の場で実戦的な護身術として役に立つことを再重要視しているので、投げや絞め・関節技にも対応できるよう工夫されています。

試合形式は顔面にスーパーセーフ面という軽量プラスチックの面を被り、顔面攻撃を含む何でも有りのルールで行なわれます。ただし、長年の試行錯誤を繰り返して確立したルールのお陰で、安全に練習や試合に取り組むことができるようになりました。

実際、大道塾の選手は全てが職業をもったアマチュアであり、生涯取り組むできる武道として取り組んでいます。

少年部

少年部は、未就学児童から中学校3年生までが所属し、一般に準じたフルコンタクトの空手を学びます。安全面を重視し、全身に防具を装着するが顔面を除いて突きや蹴りが当たるので試合形式の練習や試合を通して、他人の痛みを感じることができます。

技以上に礼儀や作法を重視しているので、武道家らしい所作や態度を身につけることができ、他人の痛みを知ることで他に対する思いやりの気持ちを醸成できます。また、いじめの防止や不審者から身を守る術も身につけらます。

女子部

女子部は、少年部に準じた練習体系になっています。武道家らしい所作や態度を身につけられ、護身術としても実戦的な技が身につけられます。また、身体活動として質が高いのでエアロビクス(有酸素運動)運動でシェイクアップし、負荷運動で筋力を強化することもできます。